のせP.net

安ギターや安エフェクターのこと、自分のバンドのこと、DTMのことなども。ライブ感つよめ。

2014年06月

100均グッズでエフェクターボード作成(1)

Mooer Blue Compにてこずっております、そんな昨今。



ちょっと話題を逸らしてみます。



エフェクターが増えてきたのと、ライブが近いので、そろそろエフェクターボードがいるなあ…という状況になってきました。
とは言えまともに買うと高いので、なんとか100均グッズでまかなえないかと画策。



制作レポートは、追って書いていきます!


e3c5f9f1.jpg




Mooer Blue Comp

白状しますが、コンプっていまいちよくわかっていません、僕。



そういう状態で使ってますので、まあ、アレな面はかんべんしてください!
とは言えブログ書いている以上、そんな状態だと良くないので、再度コンプレッサーというものについて、ちゃんと調べてみました。



えーっと。「コンプレッサーとは音量の最大と最小の差を少なくする」エフェクターである、と。
で、効果としては、

・音のレベルを揃えることができる
・サスティンを持続させることができる

ということだと。



…………ほんとに?



よく、クリーントーンのカッティングなんかで「コンプをかけて云々」とかいう記事を読んだりします。
僕は「カッティングするのに、長いサスティンはいらんだろ。刻むんだから」とか思ってしまうんですよね。
でも、たぶん、かける意味や必然があるはず。



あまり「音のツブが揃った」っていうイメージも、「サスティンのびた」っていうイメージも、ないんだけどなあ。
一応マルチに入っているから、かけていることはかけていたんですが、あまり効果を分かっておりませんでした。



「コンプは難しい」「その割に効果がよくわからない」というのが、僕のコンプに対するイメージです。



さて、今回のエフェクターは、MooerのBlue Compです。

e747aff1.jpg




【コントロール】

・SUSTAINノブ
・LEVELノブ
・ATTACKノブ

・MODEスイッチ
- Treble
- Normal

* ACアダプタ駆動のみ



SUSTAINノブは大きく、LEVELとATTACKノブは小さなサイズになってます。
これはあれですかね。「コンプのキモはSUSTAINのセッティングなんだよ!」ってことですかね。そういう風に思えます。



もののサイトによりますと、BOSSのCS-1を元に作られたコンプ、とのこと。
MODEスイッチはTrebleとNormalを設定でき、Trebleモードは高域を強調するモード、Normalは、ヴィンテージのCS-1サウンドを作るモード、らしいです。
例によってCS-1のサウンドを知りませんので、まあそういうことなんだろうな程度の理解しかできてません。



今までコンプをそんなに意識してなかったのと、マルチエフェクターに入っている薄味コンプに慣れていたせいか、このコンプのアクの強いこと強いこと。
実際に試してみたところ、音が変わる変わる。パコン♪という感じの音が、僕がイメージしているコンプの音なんですが、このBlue Comp、特にTrebleモードだと音がキラキラというかギラギラと変化します。
びっくりです。これだけ音が変わるのなら、単体でコンプが星の数ぐらい作られているのも、まあ、納得です。


しかし、どう使ったらよいのやら。見当がつきません。
やっぱりコンプ難しいな、まだまだ経験不足だな…と途方に暮れていたところ…



「コンプで歪ませたい」欲求がわいてきました。
布袋さんもProvidenceのコンプで歪ませてるじゃないか!



ということでコンプ素人の僕、「歪ませるためのコンプ」に初挑戦。
次回記事で録音するときに試してみます。ちょっとがんばっていじってみよう。



…ご清聴ありがとうございました。






BEHRINGER GDI21 音源

以前の記事で紹介した、BEHRINGER GDI21の音源です。



【環境】
PLAYTECH TL250→BEHRINGER GDI21→zoom G1X(Amp Sim)→YAMAHA MW8C(オーディオIF)→PC
* G1Xはフェンダーツインリバーブのモデリングを使用。GainとTubeはゼロ、EQは50でフルフラット。



今回、かなりいろんなセッティングができるエフェクターなので、以下の条件で録音しました。

・DRIVEを9時ちょい過ぎ
・TREBLEとBASSは12時
・演奏順にMODスイッチが CLN→HI G→HOT
・MICスイッチは CNTR固定



では、試奏音源です。



・AMPスイッチを「TWEED」で、MODスイッチを「CLN→HI G→HOT」と切り替え




・AMPスイッチを「BRIT」で、MODスイッチを「CLN→HI G→HOT」と切り替え




・AMPスイッチを「CALIF」で、MODスイッチを「CLN→HI G→HOT」と切り替え




まあこんな感じで、AMPとMODの組み合わせとMICスイッチで音の方向性を決めて、EQで調整することでアレからコレまで幅広い音が出ます。
MODEをHI Gにした時に、音量が小さくなりますね。僕の個体だけかもしれませんが。



…ご清聴ありがとうございました。






BEHRINGER GDI21

当時の未熟な僕が Danelectro FAB Overdrive を使いこなせずに購入したエフェクターです。
ちょうど安エフェクターにハマりだしたころで、どこかでGDI21のレビューを見たりしたので購入しました。



68830b31.jpg



Sansampのコピーです。たぶん。
本家がどんな音してるのかは、知りません。



【コントロール】

・DRIVEノブ
・TREBLEノブ
・BASSノブ
・LEVELノブ

・AMPスイッチ
- CALIF メサブギな感じのアレ
- BRIT マーシャルな感じのナニ
- TWED フェンダーな感じのソレ

・MODスイッチ
- HOT 最もハイゲインなモード
- HI G ハイゲインの略
- CLN クリーンの略

・MICスイッチ
キャビネットとマイクの位置をシミュレートしたモードを切り替えるスイッチ。
- OFF X コーンのエッジにマイキングした状態のシミュレート
- CNTR コーンの中心にマイキングした状態のシミュレート
- CLSIC アンビエンスのないマイク位置のシミュレート

・GND LIFTスイッチ
入出力間のグラウンド接続をカットする。
- ON
- OFF



幅広い音作りができるのですが、僕が使うのはほぼ一種類。
軽く歪ませてローを出す、ぐらいの感覚です。
スイッチ類もそれに合わせた設定をしていました。
次回も試奏音源をアップします。



…ご清聴ありがとうございました。






ギャラリー
  • CLASSIC PRO ソルダーレスケーブル 人柱になってみました
  • 買い物記録(2016年後半)
  • 買い物記録(2016年後半)
  • 買い物記録(2016年後半)
  • 買い物記録(2016年後半)
  • 買い物記録(2016年後半)
  • 買い物記録(2016年後半)
  • 買い物記録(2016年後半)
  • 買い物記録(2016年後半)