■シールの話

前回はお取り置き特典として雨夢ピックを作りました。

今回はそういう特典なしで、「シンプルに行くかー」みたいなモードになってました。



代わりと言ってはなんですが、バラまき用のシールを作りました。

メンバーの取り分を除いたら50枚ほどしかないので、レアと言えばレア。

Logo日付入り

黒夢ファンにはおなじみの、某新宿の某ロフトの某ライブ盤のような、それです。



シール完成してしばらくしたころ。

やっぱり取り置き特典とすることにしました。

せっかく雨夢を選んでくれた人には、ライブはもちろん他の何かもお返しをしたいわね、ということで。



結果的に、ではありますが、当日はメンバーもピリピリ、対バンさんも忙しくしておられたので、バラまくタイミングはなかったです。

特典にしてよかった。



ちなみにまだ在庫潤沢です。欲しい人いたらお声がけください。



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■照明リクエストの話

ここのところ、過去数回のライブは照明リクエストを動画で出すようにしている。

照明オペさんの「ちゃんと伝えてくれたら、ちゃんと演出できるのに!」というプロフェッショナルな嘆きを聞き。

一方で我々バンド側の「ありがとうございます、ぜひお願いします、でもどうお伝えしたらいいのか!」という嘆きもあり。



「ああ見せたい、こう見せたい」と考え始めたら最後。

ペライチのリクエスト用紙では、到底伝えきれないのだ。

ということで照明リクエストは、動画でお伝えするのがいいかなと思った次第。



スタジオのリハを録音し、仮想ゲネプロ音源を作る。

どんな曲をどんな順番で演奏するか、MCのタイミングと時間は、どの曲のどのタイミングでどういう意図でどういう演出が欲しいか。

音楽とタイミングを合わせて要望を書き込んだ動画を作って、事前に会場へお送りさせていただいている。



見てくれるか、どこまで反映してくれるかはともかく、「伝えたいことは全部伝えることができる」道具として、現状でこれ以上のものはないと考えています。



特に今回の僕たちは、メドレーという超特殊なステージだったので、「3曲目はハデハデで」みたいに粒度が荒い指定すら不可能だった。

事前情報がないと、曲の切れ目すらわからない。

過去数回は「できるだけ伝わればいいな」と思って動画にしていた。

だけどその経験が、今回は必須スキルになっていた。



まあ、特殊なのは自覚していましたので、今回は

「ここだけはご対応お願いします。あとは要望をお伝えするにとどめます。できる範囲でお願いします」

という内容にとどまりました。



結果、ほぼ対応いただいてたように思います。ありがとうございます、十三GABU 照明ご担当者様……!



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■出演順の話

リハスタとかで「僕ら、出番どのへんになるんでしょうねえ」みたいな話は、全世界のアマチュアバンドがしてる会話だと思います。

今回の雨夢、トリ前。

まあまあ怖い位置に入れてくれたなあ、という畏れと感謝。

「だいぶ大きく買ってくれていただいてるな」という感想。

主催者から与えられた期待を背負い、気持ちを新たにしました。



主催者さんが本番前のスペースで出順の意図をお話してたのを聞いてました。

「この人も業が深い人だなあ」としみじみしつつ、受けた期待はライブでお返ししますと、ひとり密かに心に誓っていました。