ごぶさたしております。

コンパクトを使い始めてからというものの、めりめりと音をたてて所有数が増えていってるわけですが。



性懲りもなく。

またひとつ追加しました。



BEHRINGER OD400 です。

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JOYO SBODをメインの歪みとして愛用しているのですが、

・もうちょっと(もっと)ハードなバッキングが欲しい
・不慮の故障の代替機

として、購入しました。



バンドをしていく中で、曲によってはハードなOD、というかいわゆるスタンダードなODの方がマッチするのでは?という考えがずっとあり、追加を考えておりました。

候補としては定番品のBOSS SD-1、もしくはBOSS OD-3。

このどちらかを購入する、ということでハラを決めており、ネットで「SD-1 OD-3 比較」とか検索しまくったり、購入資金として500円玉貯金を始めたり、などなどしておりました。

SD-1とOD-3はよく比較対象とされるペダルです。
OD-1直系のSD-1と、新設計によるスタンダードなOD-3.
ネットをざざーっと見てみても、どちらを導入すべきか迷っている人は多かったようです。

事実、僕もどちらを購入するかは、自分の楽器で試奏してから決めようと考えており、試奏のタイミングを虎視眈々と探しておりましたが、映画音楽制作や主催イベントを始めとするいろんな優先事項があり、試奏は後回しに、導入意欲は高まる一方、という状態でした。



はい、ここまでが壮大な言い訳です。



そんな8月の終わり。
天啓がおりてきました。



「ベリのコピーモデル買ってしまえばいいんじゃね?」



意識の中で、「選ぶ」よりも「買う」が優先されていることは言うまでもありません、これ。



「モード:買う」にアタマが切り替わった僕は、さっそく調査開始。



BOSS OD-3やSD-1のコピーモデルは、BEHRINGER OD400であるらしい。
価格チェック。安心のベリ様。送料込みで2100円程。
即、注文しました。



きのう家に届いて、さっそく試してみました。

DRIVEを12~3時ぐらいにセットし、イメージしていたようなハードな歪みを得ることができました。
TONEを12時以上にセットすると、ギンギンキャンキャンと鳴ってきます。好みではありますが、バッキング用途だと少し控えめの方がいい感じです。

代替機としては二軍でも、一軍半でもなく、十分な一軍レベルです。

SHODと、OD400でバッキングの歪み。
Biotite Distortionでブースト。

これで僕は歪み打線のクリーンナップを完成した、と言える感じです。



またちゃんと試奏音源をあげたいところですが、喜びがあふれてしまってこのエントリーに至る、と思ってください…



…ご清聴ありがとうございました。