今回は少し趣向を変えて、楽器そのものの紹介を。
ライブ直前なので、なかなかエフェクターの紹介をしてる時間がなくて。

TL250




メインで使っている、PLAYTECHのテレキャスターです。
定価6280円です。
他に2本持ってますが、バンドも録音もこれでやってます。
このブログの試奏音源も、これで録ってます。



ナットを交換、配線をベルデンに交換、ペグをGOTOHに交換しています。
それっぽい顔でベルデン!だの、GOTOH!だの言ってますが、欲しくなった時にたまたま安いものがあっただけで、ちゃんと理解してるわけではございません。
テレキャスらしい音はしませんが、まあまあな音になってます。



色違いで、同じものをもう何本か欲しいなあと思うんですが、購入時と比べると製品仕様が変わっているみたいなんですね。
パッと見たところ、3~4弦のテンションピンがないみたいです。現行型は。



ある楽器屋さんで「ギターのカタチしてますけど、これギターじゃないですからねえ!」とか言われたこともありますが…
人がどう言おうと、いいんです。安いのはひとつの正義!



ただ、少し指板が痩せて(?)きたのか、スライドとかした時にネックの側面からフレットが少しだけ飛び出しているような引っ掛かりを感じてるんですよねえ。
まあ、弾けなくなるまでは使い倒します。


蛇足ながら、僕が持ってる楽器はほとんど青いです…ご清聴ありがとうございました。